2010年11月8日月曜日

都電のバラ

都電彩るバラ 住民が手塩

赤や黄色、ピンクと、色とりどりのバラが都電荒川線の沿線に咲き、電車の乗客や歩行者の目を楽しませている。沿線の豊島区や荒川区の区民らが水を与え、茎の長さを整えて育てたという。両区での取り組みは今年10月、緑化に貢献した地域活動をたたえる賞を受賞し、表彰された。「バラの都電」を名実ともに支えている。

荒川線は荒川区と北区、豊島区、新宿区にまたがる12・2キロを走っている。

このうち大塚駅前―向原間(豊島区)では、線路両脇の車道沿いの約500メートルにわたって、国内外の350種550株のバラが植えられている。今年、農林水産省などが提唱する「全国花のまちづくりコンクール」で優秀賞に選ばれた区民活動の成果だ。

(asahi.com)
http://mytown.asahi.com/tokyo/news.php?k_id=13000001011080002



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